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Biography
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Biography

Band Data : Since 1994 @ Maiduru Kyoto Japan
Member : (Vo) SHINYA (Gu) Junn (Ba) MASARU (Dr) MITSUKI
| Past Release | Past Gig |

History/Biography (Lang=ja-JP)

 1992~93年、舞鶴に 新たなハードコア系バンド・ムーブメントが出てきだした頃、当時、「カカサイト」というデスメタル系バンドで活動していた、Junn (Gu)、フォークとパンク、ノイズミュージックの隙間で様々なユニットに参加していた MASARU (Ba) と yg% (Dr) に、SHINYA (Vo) から突然、「今日からお前、ギターな。お前ベース、お前ドラムな。」 という 傍若無人ぶりにより 94年に結成される。(以降 2006年あたりまで、このメンバーで活動する事になる。)

 リアルレゲエは まず、1st デモテープを制作。この音源は、某校にてフリークが校内放送するが、わずか"4秒"で放送禁止となる。このデモを元に関西圏のバンドとコンタクト。対バン を繰り返し、結成1年満たない間に、1st 7inch Ep 「OVERSTAY」 を、SHINYAが立ち上げた自主レーベル 「Peacefull Records」よりリリースする。(Peacefull からは、翌年、FOOD の 1st Ep をリリースしている。) この頃、メンバー全員が各レーベルを運営しており、yg% は 「COUNSELOR Records」を設立。 Idol Punch の 1st Ep など、4作ほどリリースした。Junnは、「SLIGHTLY FAST Records」(後の Oriental Noise)にて、国内外のファスト・グラインドコア系バンド作品を数多くリリースした。 (Oriental Noiseは現在アートワーク部門が現存している。)

 翌95年、国内外のファスト・グラインドコア系バンドコンピレーション 「V.A SNARL OUT」 7"EP を SLIGHTLY FAST から。Capitalist Casualties のベーシスト、Jeff が運営するレーベル「SIX WEEKS」より、V.A VIOLENCE 8″flexi ソノシート版に収録。

 97年、元 NO USE FOR A NAME / SPAZZ のベーシスト、 Chris Dodge のレーベル「SLAP A HAM」 から、1バンド10秒1曲というコンセプトのコンピレーション7"EP、「V.A BLLLEEEAAAUUURRRRGGHHH! 7″」に。 SLIGHTLY FAST から 「V.A SNARL OUT 2」を。ケンタッキー州のバンド、「HELLNATION」との Split 7inch EP を SLIGHTLY FAST からリリース。
 この頃から、SHINYAによるライブ「自己主張」を企画。連動し、国内ハードコアバンドコンピレーションCD 「V.A 自己主張」 を舞鶴ハードコアパンクシーンの立役者 YUMIKES氏 が運営する 「MCR COMPANY」 よりリリース。(MCRは国内に現存するパンク・ハードコアレーベルで最古参となっている。)9月、国内ファスト・グラインドコア系バンドの祭典 "East West Fast Blast Festival #1″に参加。HG FACTより、国内外コンピレーション 2CD 「V.A NO FATE IV」に収録。

 98年になり、1stアルバム 「MAZE」 を MCR よりリリース。
活動の傍ら、SHINYAが レコードショップ PEACEFUL RECORDS を隣町の綾部市にオープン。HELLNATION の Ken が運営するレーベル、「SOUND POLLUTION」 から 7inch x 4BoxSet EP コンピレーション 「V.A TOMMOROW WILL BE WORSE Vol.1」に。BAD CARD RECORDS から 収益をホームレスに寄付するという コンセプトVA 7"EP 「V.A HOMELESS BENEFIT」に収録。8月、GISM / BEAST ARTS 企画の 「SPAM CORE GEEKS 98」に参加。

 99年には、地元唯一のライブハウスをSHINYAが引き継ぎ「Live Bar BAD BRAINS」をオープン。同時に、レコードショップ PEACEFUL RECORDS を地元に移転し、友人のYABUに譲り、 レコードショップ「MOUNT POSITION」をスタート。同スペースにJunnが楽器部門を設置し共に運営。「MCR より コンピレーションCD 「V.A 自己主張 其の二」 をリリース。PEACEFULにて「VIDEO MAZE」を制作。7月、"CAPITALIST CASUALTIES Japan Tour" 大阪公演に参加。元SPAZZ / WHAT HAPPENS NEXT? のドラマー、MAX のレーベル、625 Production より 「V.A BARBARIC THRATH DETONATION」 CD+7EP を。Slang の Ko氏が運営する札幌のレーベル STRAGHIT UP RECORDS より コンピレーションCD 「V.A HARDCORE BALL 5」 に収録。

 2000年は、2ndアルバム「TIMELAG MEMORY'S」 を Flying High から アルバム契約でリリース。
TCC Japan から スノーボードビデオ「TRAFFIC ACCIDENT」に収録。国内パンク・ハードコア系による、Bob Marley トリビュートアルバム「V.A SPIRITUAL HEATBEAT」にリアルレゲエは、"I SHOT THE SHERIFF" を収録。9月、WHAT HAPPENS NEXT? Japan Tour" 大阪公演に参加。SOUND POLLUTION から 2CD"LP コンピレーション 「V.A TOMMOROW WILL BE WORSE Vol.2」に収録。

 2001年、TIMELAG MEMORY`S レコ発パーティーなど企画。同時に、2ndアルバムまでのディスコグラフィーCD 「MAZE+THC BEST」を、625 Production からリリース。7 SECONDS のJAPAN TOURに参加。「V.A TOMMOROW WILL BE WORSE Vol.1」がCD化。

 2002年には、東京三軒茶屋HEVENS DOORにて 企画 [ 自己主張 ] を開催。(この日のイベントは、HEVENS DOOR 過去最高の動員数を記録。2014年現在もだそうだ。)また、REAL REGGAE/SLIGHT SLAPPERS/HELLNATION 3WAY SPLIT CD 「V.A H.S.S.R.R.」 を MCRからリリース。9月、HELLNATIONが来日し"JAPANTOUR 2002, W/REALREGGAE, SLIGHT SLAPPERS" を決行。この頃から過去に参加してきた海外のVAレコードの多くがCD化され始める。

 2003年、この頃から数年間、別ユニットでのアプローチにも力を入れ始める。新たな表現形、音作りの方に力を入れる為活動ペースを大幅に落としてい く。(今思うと何か飽き飽きしていたのかもしれない。が貴重な時間だったように思う。良いものも沢山出来た。)SHINYAは、"STAB 4 REASON feat. SHINYA REGGAE" でKEMURIのツアーに参加。6月の三軒茶屋シティーハードコアでは、"REALREGGAE DUB バージョン"で。サンプラーなど導入したインストバージョンで、ステージではなく、フロアに円を組み演奏した。(その後、この形態でのライブは2回、音源 は、翌年、2004 STUDIO SESSION DEMOが、限定配布されている。)8月、BRAHMAN のレコ発ツアーに参加。
2005年、KEMURI のツアーに参加。

 2006年、レゲエソングを収録した、Split 7"EP 「REALREGGAE,STAB 4 REASON & THE STYLES, Roots Reggae Split 7inch" EP」 をMCRからリリース。スラングブギーのイベント、"三軒茶屋シティーハードコア 10周年記念″に参加。

 この年にyg%が戦略上の理由で脱退する。(よくある方向性の違いなどではなく、この先リアルレゲエにとって、自身の"重たいスピード感のドラムスタイ ル" から、"タイトなスピード感" が必要と確信していた。yg%は現在も裏方に徹し活動している。)脱退当時に適任者は既におり、地元の「TOMO」が加入し 回を重ねるが、日常的なスケジュールが合わなくなっていき、難航する。

 翌年以降に入ると、更に他メンバーも結婚や子供の誕生により、以前のようなペースで活動が更に困難になる。TOMOはスケジュール的に在籍が難しくなり 一時、事実上 解散状態へ・・・

 その後、2011年あたりから DrにMITSUKIが加入し、ライブ活動が活発化。
多くのツアーや、自主企画を展開。また多彩なジャンルのアーティストとライブを重ね、新曲の制作に入る。

 そして2016年、3枚目となるフルアルバム [ RIGG ]をリリース。アートワークはYOJI%が手掛ける。

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